季刊「児童養護」のご案内


季刊「児童養護」は施設養護の実践事例を全国から選び、今後の課題等を多角的に検討する専門研究誌です。毎号、児童養護をめぐる課題を特集でとりあげています。


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季刊「児童養護」
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バックナンバー

巻・号 特集テーマ その他内容 在庫
46巻2号
特集 「これからの児童養護施設」 −家族とのパートナーシップ−
<前文>
本誌編集委員/子どもの虹情報研修センター研修部長 増沢 高
<レポート>
@神奈川県・小田原児童相談所 鶴岡 裕晃
A大分県・光の園子ども家庭支援センター 葛城 絵里
B神奈川県・ドルカスベビーホーム 小幡 律子
C栃木県・特定非営利活動法人だいじょうぶ 理事長 畠山 由美
<総括論文>
本誌編集委員/栃木県・養徳園 施設長 福田 雅章
・論壇「社会的養護における児童養護施設の今後の方向性に向けて」
 (全養協 副会長/静岡恵明学園児童部 施設長 加藤 秀郷)
・巻頭エッセー【子どもが育つということ】「子どもは生まれる家庭や地域を選択することができない 〜社会的養護制度の拡充を〜」(東京市民法律事務所 代表弁護士 宇都宮 健児)
・講座「社会的養護における生活臨床A 社会的養護に生活する子どもたち」(こころとそだちのクリニック むすびめ 院長/精神科医 田中 康雄)
・様々な取り組み「施設入所中から自立を支える取り組みを!〜ソーシャル・スキル・トレーニングの必要性を事例から考える〜」(社会福祉法人大阪児童福祉事業協会 アフターケア事業部 部長 藤川 澄代)
・東日本大震災と子ども「避難地での新たなコミュニティの形成と子どもたち」(札幌自主避難者コミュニティ 元代表 宍戸 隆子)
・たずねて「自治体と連動し、市民とともにあゆむ施設〜児童養護施設・児童家庭支援センター「一陽」(福井県)を訪ねて〜」(本誌編集委員長/千葉県・房総双葉学園 施設長 小木曽 宏)
・法律相談Q&A「未成年後見人に期待される後見の内容等について」(弁護士 佐野 みゆき)
あり
46巻1号
特集 「これからの児童養護施設」 −子どもと家族が施設に求めているもの−
<前文>
本誌編集委員/日本社会事業大学専門職大学院 准教授 宮島 清
<レポート>
@横浜市中央児童相談所 所長 金井 剛 
A龍谷大学社会学部臨床福祉学科 教授 山辺 朗子 
B社会福祉法人至誠学舎立川 至誠大空の家 園長 国分 美希 
C社会福祉法人昭徳会 就労支援事業サポートいずみ 相談支援員 清水 真一
<総括論文>
本誌編集委員/子どもの虹情報研修センター研修部長 増沢 高
・論壇「<対談> 子どもの未来をつくるために」
 (厚生労働大臣 塩崎 恭久×全国児童養護施設協議会 会長 藤野 興一)
・巻頭エッセー【子どもが育つということ】「愛情を持って接すれば、愛情を持って返ってくる」(こころの青空基金 主宰/元プロボクサー 坂本 博之)
・講座「社会的養護における生活臨床@ 社会的養護の現状とそこで生活する人々」(こころとそだちのクリニック むすびめ 院長/精神科医 田中 康雄)
・様々な取り組み「子どもの貧困、虐待、その連鎖を断つための取り組み」(本誌編集委員/認定NPO法人青少年の自立を支える会 事務局長/栃木県・養徳園 施設長 福田 雅章)
・東日本大震災と子ども「東日本大震災・津波の遺児・孤児たちへの支援を考える −あしなが育英会レインボーハウスの活動から−」(あしなが育英会 八木 俊介)
・たずねて「人を大切にする」ということ −萩原栄三郎氏(長崎県諫早市・児童養護施設「聖母の騎士園」園長)をたずねて−(本誌編集委員/石川県・聖霊愛児園 統括施設長 安川 実)
・法律相談Q&A「児童福祉法第28条の保護者の親権制限について」(弁護士 佐野 みゆき)
あり
45巻4号
特集 「家庭的養護推進の課題」
<座談会>
家庭的養護推進の課題
[進行役]
本誌編集委員長/千葉県・房総双葉学園 施設長 小木曽 宏
[出席者]
栃木県・養徳園 施設長 福田 雅章
愛媛県・三愛園 施設長 杉山 洋
日本社会事業大学専門職大学院 准教授 宮島 清
東京都児童相談センター 事業課長 竹中 雪与
<座談会後記>
本誌編集委員長/千葉県・房総双葉学園 施設長 小木曽 宏
・論壇「家庭養護の“促進”と“養育の質”を考える」(特定非営利活動法人キーアセット 代表 渡邊 守)
・巻頭エッセー【子どもが育つということ】今、あらためて遺伝と成育環境のかかわりを考える(旭川厚生病院 副院長/小児科医 沖 潤一)
・「講座」施設における子どもの性問題行動の理解と支援C 性問題行動への治療教育(大阪府中央子ども家庭センター地域相談課 課長補佐/児童心理司 浅野 恭子)
・様々な取り組み「社会的養護施設における養育とは 〜小規模ケアにおける養育モデル〜」(特定非営利活動法人日本子ども養育研究会 理事長 飯田 進)
・東日本大震災と子ども「福島県の学校現場から報告」(福島県・会津若松市立第一中学校 校長 酒井 完)
・たずねて「児童養護施設と婦人保護施設の連携で次の世代を育てる −婦人保護施設「慈愛寮」をたずねて−」(本誌編集委員/札幌学院大学 特任教授 土渕 美知子)
・法律相談Q&A「実兄からの性暴力を警察に届ける場合について」(弁護士 佐野みゆき)
あり
45巻3号
特集 「家庭的養護推進の課題」 −養育者(職員)を支え、育てる−
<前文>
本誌編集委員/日本社会事業大学専門職大学院 准教授 宮島 清
<レポート>
@北海道・興正学園 施設長 秦 直樹
A滋賀県・湘南学園 施設長 大久保 和久
B岡山県・岡山聖園子供の家 施設長 則武 直美
C青森県・美光園 施設長 後藤 辰也
<総括論文>
社会的養護の人材育成と研修をめぐって
本誌編集委員/子どもの虹情報研修センター 研修部長 増沢 高
・論壇「通奏低音をもっと奏でよ!」(鈴鹿医療科学大学 教授 藤原 正範)
・巻頭エッセー【子どもが育つということ】おなかいっぱい食べさせたい(国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部 部長 阿部 彩)
・「講座」施設における子どもの性問題行動の理解と支援B−子どもの性問題行動を予防するために 〜生活面で大切にしたいこと〜(大阪府中央子ども家庭センター地域相談課課長補佐/児童心理司 浅野 恭子)
・様々な取り組み「専門性向上とイノベーション 〜松島賞受賞を記念して〜」(東京都・東京育成園 児童指導員 相楽 弦太)
・東日本大震災と子ども「岩手県の現状と課題」(岩手県立大学社会福祉学部 教授 三上 邦彦)
・たずねて「石井十次没後100年から児童福祉の原点を考える −宮崎県・石井記念友愛社をたずねて−」(本誌編集委員/江東児童相談所 齋藤 美江子) ・法律相談Q&A「児童名義の携帯電話料金未納のケースについて」(弁護士 佐野みゆき)
あり
45巻2号
特集 「家庭的養護推進の課題」 −地域とつながり小さな−
<前文>
本誌編集委員/昭和女子大学・国学院大学 非常勤講師 橋 久雄
<レポート>
@宮城県・地域小規模児童養護施設 かりんの家 主任児童指導員 藤田 毅
A千葉県・房総双葉学園 かえでホーム 児童指導員 林 国晃
B福井県・一陽 統括所長 橋本 達昌
C愛媛県・みどり寮 寮長 谷松 和良
<総括論文>
期待される地域の核としての機能
小田原女子短期大学 学長 小沼 肇
・論壇「自立援助ホームをどうする?」(全国自立援助ホーム協議会 会長/自立援助ホーム 星の家 ホーム長 星 俊彦)
・巻頭エッセー【子どもが育つということ】心を持った生き物の知恵(林試の森クリニック 院長 石川 憲彦)
・「講座」施設における子どもの性問題行動の理解と支援A−性問題行動の背景要因とアセスメント(大阪府中央子ども家庭センター地域相談課課長補佐/児童心理司 浅野 恭子)
・様々な取り組み「子どもの貧困問題への市民の取り組み」(立教大学 教授/「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク共同代表 湯澤 直美)
・東日本大震災と子ども「隣に居続けること」(東京国際大学 准教授 村井 美紀)
・たずねて「自身を磨く −橘川英和氏(伊豆長岡学園施設長)をたずねて−」(本誌編集委員/子どもの虹情報研修センター 研修部長 増沢 高)
・法律相談Q&A「子どもの生命にかかわる医療行為の承諾と親権停止について」(弁護士 佐野みゆき)
あり
45巻1号
特集 「家庭的養護推進の課題」 −子どもを育む環境−
<前文>
本誌編集委員/栃木県・養徳園 施設長 福田 雅章
<レポート>
@神奈川県・鎌倉市児童ホーム真の家 保育士 及川 貴志 
A鹿児島県・愛の聖母園 心理担当 黒木 円 
B大阪府・あおぞら 施設長 永野 良子 
C埼玉県・さんあい 書記 赤羽 久子、保育士 浅野 瞳
<総括論文>
環境のもつ癒しと回復への力
本誌編集委員/子どもの虹情報研修センター 研修部長 増沢 高
・論壇「日本テレビのドラマ『明日、ママがいない』を通して考える」(石川県・聖霊愛児園 安川実)
・巻頭エッセー「子どもが育つということ−子どもには大人の姿が映っている」(写真家 大石芳野)
・講座「施設における子どもの性問題行動の理解と支援@−典型的な性行動と性問題行動」(大阪府中央子ども家庭センター 浅野恭子)
・たずねて「はぐくみの杜 君津」
・法律相談Q&A「未成年後見人の役割と必要性について」
・さまざまな取り組み「児童養護施設に勤務する看護師に求められる役割」(医療法人財団青渓会 木村智一)
・東日本大震災について「子どもを守り育てる地域力を」(福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト 堀ひとみ)
あり
44巻4号
特集

養育をする喜び―子どもも大人も豊かに成長する養育をめざして―
座談会「養育をする喜び」
座談会を終えて
@子どもの喜びのなかからお裾分け(大分県・清浄園 池田勉)
A座談会「養育をする喜び」に参加して(三重県立こども心療センターあすなろ学園 西田寿美)
B養育の喜びを見い出す感性とそれを育むことの重要性(山梨県・山梨立正光生園 山田勝美)
C社会的養護における「養育する喜び」 (埼玉県・あいの実 強瀬順子)
D改めて自分に問う(愛媛県・三愛園 杉山洋)

・論壇「21世紀が「児童虐待の世紀」とならないために」(同志社大学 木原活信)
・巻頭エッセー「子どもが育つということ―できる・できない?わかる・わからない?」(東京えびすさまクリニック 山登敬之)
・講座「社会的養護におけるアセスメントC―アセスメントの深化―」(子どもの虹情報研究センター 増沢高)
・たずねて「子どもたちとともに、職員とともに…」(北海道・旭川育児院 鹿野誠一)
・法律相談Q&A「同意で入所した子どもの私立高校から公立高校への転校手続き等について」
・さまざまな取り組み「地域社会と大学をつなぐNPO昭和の活動―地域とキャンパスに、そして、大学を地域の社会資源に―」(昭和女子大学 橋久雄)
・東日本大震災について「福島県福島市 福島愛育園を訪問して」(江東児童相談所 齋藤美江子)

あり
44巻3号
特集T

「養育する喜び」―苦しみのなかで感じたこと―(日本社会事業大学専門職大学院 宮島 清)
レポート
@アルバムをめくる(東京都・東京育成園 橋直之)
A子どもとともに(鹿児島県・大隅学舎 四蛯ゥおる)
B子どもたちと向き合って(北海道・自立支援ホームふくろうの家 高橋一正)
C共にある(居る)ということ(埼玉県・ふれんど 吉岡 一孝)

総括論文
「養育する喜び―苦しみのなかで感じたこと―」
(山梨立正光生園施設長 山田勝美)

特集U

「措置延長制度等の活用と実態」(全養協・制度政策部長 山口 俊輔)
事例
@大学等に進学後、生活が不安定で継続的な支援を必要とする児童(新潟県・聖母愛児園 橋爪君広)
A就職又は福祉的就労をしたが、生活不安定等により継続的な養育を必要とする児童(高知県・さくら園 山ア寛司)
B障害や疾病等の理由により、進学や就職が決まらない児童等であって、継続的な養育を必要とする児童(岩手県・大洋学園 刈谷忠)

・論壇「IFCO2013大阪世界大会開催の意義とこれから」(国立武蔵野学院/IFCO2013大阪世界大会実行委員会 河尻恵)
・巻頭エッセー「子どもが育つということ−紙芝居ができたこと」(紙芝居師 鈴木常勝)
・講座「社会的養護におけるアセスメント」B―背景要因を整理し抱えた課題を理解する― (子どもの虹情報研究センター 増沢高)
・たずねて「ゆいまーる」思想は今もいきているか(沖縄県中央児童相談所)
・法律相談Q&A「保証する、保証人になるとは?」
・さまざまな取り組み NPO法人白浜レスキューネットワークの取り組み 「地域で子どもを育てる」 (NPO法人白浜レスキューネットワーク/専門里親 藤藪亜由美)
・東日本大震災について「岩手県大船渡大洋学園を訪問して」(江東児童相談所 齋藤美江子)

あり
44巻2号
特集T

養育をする喜び―日常生活のなかの喜び―
レポート
@「子どもたちからたくさんのエネルギーを貰えることに感謝して」(千葉県・小山ホーム 吉田百合子)
A「ありがとう!」(北海道・旭川育児院 半田真奈美)B「日常生活のなかの喜び」(大阪府・和泉幼児院 高橋有紀子)
C「当たり前のような毎日を積み重ねて」(徳島県・宝田寮 茂崎啓典)

総括論文
「子どもの育ちを保障するために」(三重県立こども診療センターあすなろ学園 西田寿美)

特集U

児童養護施設と児童相談所との連携
実践報告
@「ケアワーク・ケースワーク重層化への視点」(神奈川県・旭児童ホーム 伊達直利)
A「児童相談所の初期支援を中心に」(静岡県立吉原林間学園 平岡篤武)

・論壇「子どもの未来をつくるために」(衆議院議員 塩崎恭久)
・巻頭エッセー「子どもが育つということ−誰もひとりでは生きられない」 (ドキュメンタリー映画監督 刀川和也)
・東日本大震災について「東日本大震災の現状と今後の課題―施設訪問から見えてきたこと―」(本誌編集委員 齋藤美江子)
・講座「社会的養護におけるアセスメント」A ―子どもの全体像の把握―(本誌編集委員 増沢高)
・たずねて「福島県・青葉学園の施設長、神戸信行の子どもたちへの思い」
・法律相談Q&A「親権者の意に反する一時保護 児童福祉法28条承認の範囲について」
・さまざまな取り組み 性教育研究会の活動「児童福祉施設における性問題―『性』と『生』の実践教育に向けて」 (性教育研究会 山口修平)
あり
44巻1号
特集

養育をする喜び―子どもも大人も豊かに成長する養育をめざして―
レポート
@「13年目の新人職員」(青森県・弘前愛成園 佐藤優輝)
A「12年間A君の担当をして思うこと」(石川県・しお子どもの家 北山祥子)
B「子どもの笑顔を力に変えて次の笑顔へ」(大分県・清浄園 池田 勉)
C「喜び ―富士登山を通して―」(大阪府・救世軍希望館 宮下早織)
D「いのちのかがやき」(岐阜県・麦の穂乳幼児ホームかがやき 横川千香)

特集U

「児童相談所長又は施設長等による監護措置と親権者等との関係に関するガイドライン」について
通知の解説(全養協・副会長 武藤素明)
事例
@「不当対応防止のガイドラインが真にこどもたちの幸せになるように」(広島県・こぶしが丘学園 小川喜代光)
A「児童相談所における『不当に妨げる行為』の現状と親への対応」(福岡市こども総合相談センター こども緊急支援課 河浦龍生)

・論壇「『社会的養護の課題と将来像』の実現に向けて」(全養協会長 藤野興一)
・巻頭エッセー「子どもが育つということ」 善意の落とし穴 ―児童移民から考える―(明治学院大学/『からのゆりかご』翻訳 都留信夫)
・東日本大震災について「原発事故から学んだこと ―そしてポジティブ・アゲイン―」(特別養護老人ホームサンライトおおくま 佐藤修峰)
・講座「社会的養護におけるアセスメント」@ ―アセスメントの考え方―(子どもの虹情報研修センター 増沢高)
・たずねて 児童養護施設「聖フランシスコ子供寮」(東京都)
・法律相談Q&A「保護者、親、親権者、未成年後見人といった言葉の意味について」
・さまざまな取り組み 「平成22年度埼玉性的虐待研究会活動報告書」について(埼玉性的虐待研究会 吉野りえ)

あり
43巻4号
特集

座談会「つながりを深め、広げるということ」
参加者
仙台市児童相談所 稲辺茂夫
愛媛県・あすなろ学園 田畑一郎
東京都・アフターケア相談所ゆずりは 高橋亜美
神戸市・愛神愛隣舎 ゙徳善
座長石川県・聖霊愛児園 安川実
座談会を終えて
総括

・論壇「大学等の養成課程における新卒職員に必要な『3つの力』の涵養」(大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類 伊藤嘉余子)
・巻頭エッセー「子どもが育つということ」(ギタリスト/千葉明徳短期大学 明石現)
・全国児童養護施設長研究協議会研究部会報告
 第1「施設運営と人材―人材難の時代における施設運営と人材育成を探る―」
 第2「小規模化のマネジメントのあり方―何のための小規模化なのか―」
・講座「子どもを受けとめて、育むという営み」C「生活」を基本におく専門的支援(北翔大学大学院 村瀬嘉代子)
・海外見聞録「韓国における自立支援」(国立武蔵野学院 河尻恵)
・さまざまな取り組み 東京都児童福祉審議会専門部会提言 「子どもたちを虐待から守るために―地域の関係諸機関の対応力のさらなる強化に向けて」(東京都福祉保健局少子社会対策部 西尾寿一)
・東日本大震災について 「俯瞰する感性」に向けて(映画「フタバから遠く離れて」監督 舩橋淳)
あり
43巻3号
特集T

「地域とのつながり」
レポート
@学校と施設の関係を考える(栃木県鹿沼市立みなみ小学校 原田浩司)
A子どもにとっての地域社会とは(東京都・身延山保育園 池田和嘉子)
B子どもでつながる「施設」と「地域」―地域とのつながりで育む社会的養護児童―(長崎県・マリア園 高比良亮)C児童養護施設と地域(宮城県・旭が丘学園児童家庭支援センター 菅原昭)
総括論論文
「児童養護施設と地域とのつながり」(関西大学人間健康学部 山縣文治

特集U

「評価機関側からみた第三者評価の受審と公表の義務化」(NPO法人福祉経営ネットワーク 岡田賢宏)

・論壇「『いじめ』―弁護士としていじめ事件から見えること」(東京アドヴォカシー法律事務所弁護士 杉浦ひとみ)
・巻頭エッセー「子どもが育つということ」あまえ子育て (NPO法人「カンガルーの会」/小児科医 澤田敬)
・講座「子どもを受けとめて、育むという営み」B子どもの生に纏わる根幹の事実を分かちあう(伝える) (北翔大学大学院 村瀬嘉代子)
・施設を訪ねて  ベトナム・カンボジア・「子ども家庭福祉」事情―ハノイ・プノンペン・スタディツア―報告―
・さまざまな取り組み 「児童養護施設等の退所者は何に困っているのだろう?」―山形県における児童養護施設等退所者アンケート結果報告書から―(自立サポートセンターくうくう 佐藤純平)
・東日本大震災について「福島県双葉町を離れて―私の3月11日―」(福島県・双葉町社会福祉協議会 渡邉ゆかり)
あり
43巻2号
特集T

「家族のつながり」
児童養護施設、児童相談所関係者等による、レポート
総括論論文
「家族」「家族関係」とは何か
(立教大学名誉教授・至誠学舎立川 庄司洋子)

・論壇「『子どもの権利と家族のつながり』から見える権利擁護の出発点」(福岡市こども未来局こども総合相談センター/弁護士 久保健二)
・巻頭エッセー「子どもが育つということ」(立教大学大学院/哲学者 内山節)
・講座「子どもを受けとめて、育むという営み」A子どもの心理的再生を支える(北翔大学大学院 村瀬嘉代子)
・施設を訪ねて「子ども虐待対応最前線」『名古屋市西部児童相談所』
・さまざまな取り組み「現場から発信―実践研究が生み出す希望と未来『日本児童養護実践学会の活動』」(日本児童養護実践学会理事 橋久雄)
・東日本大震災について 避難を余儀なくされた子どもたちの想い(福島県浪江町役場 復興推進課 大浦龍爾 復旧事業課 佐藤篤)
あり
43巻1号
特集T

「つながり」
児童養護施設関係者、里親、児童相談所等などによる、レポート
総括論論文
「子どもが育つことの要件」
(児童精神科医 清水將之)

特集U 「子どもの権利擁護と親権の見直し」
 (くれたけ法律事務所弁護士 磯谷文明)
・論壇「運営指針の策定に思う」(全養協副会長 桑原教修)
・巻頭エッセー「しつけと学力の関連をめぐって」(お茶の水女子大学 内田伸子)
・講座「子どもを受けとめて、育むという営み」@生きる糧の基盤をつくる(北翔大学大学院 村瀬嘉代子)
・施設を訪ねて「中国における包括的総合児童福祉施設『児童福祉施設 南昌市児童福利院』」(大正大学人間学部アーバン福祉学科 金潔)
・さまざまな取り組み「里親メンターによる里親家庭訪問」(NPO法人里親子支援アン基金 菅原範子)
・東日本大震災について 東日本大震災―その時、今、発信したいこと(同仁会子どもホーム 谷由紀子)
少ない
42巻4号
特集 生い立ちの整理とライフストーリーワーク
取り組み実践の紹介
@社会的養護における「育ち」「育て」研究会の取り組み(国立武蔵野学院 河尻恵)
A生い立ちの整理(子供の家 大野紀代)
B生活の中のライフストーリーワーク(大阪市立阿武山学園 徳永祥子・健介)
総括論文
「子どもたちと事実を分かちあうために」(子どもの虹情報研修センター 楢原真也)
・論壇「論争」(思想家 内田樹)
・巻頭エッセー「甘える勇気を自ら育てよう」(教育・心理カウンセラー 子ども家庭教育フォーラム 富田富士也)
・講座「暴力について」C 「暴力」の心理的メカニズム (北海道教育大学教職大学院 龍島秀広)
・東日本大震災について(報告)
 @「温かい想いと心を受け止めながら」(岩手県・大洋学園 刈谷忠)
 A「東日本大震災から学ぶもの」(宮城県・旭が丘学園 小原善博)
 B「避難経験から見えてきた課題」(福島県・いわき育英舎 市川誠子)
 総括「東日本大震災を契機とした児童養護施設の役割と課題」(岩手県立大学 三上邦彦)
・施設を訪ねて「ホースセラピー(馬介在活動)の現場を訪ねて『児童養護施設 俵山湯の家』」
なし
42巻3号
特集 乳幼児の養育を考える

座談会
乳幼児の養育を考える

総括論文
心の発達
―ありのままの子どもを受けとめることから芽生える絆―
慶応義塾大学小児科学教室・日本小児科学会専門医 渡辺 久子
・論壇「児童虐待を防ぐのは国家的ネグレクトの自覚から」(北海道大学大学院教育学研究院付属子ども発達臨床研究センター 教授・センター長 田中康雄)
・巻頭エッセー「子どもが育つということ」(千葉大学教育学部付属教育実践総合センター教授 保坂亨)
・講座「暴力について」B 「暴力」の心理的メカニズム(北海道教育大学教職大学院 准教授 龍島秀広)
・さまざまな取り組み「社会的養護における自立支援」―「東京都における児童養護施設等退所者へのアンケート調査報告書」から―(東京都福祉保健局少子社会対策部育成支援課長 平倉秀夫)
・東日本大震災について「地震・津波・放射能汚染の三重苦の中から」(会津大学短期大学部社会福祉学科専任講師 鈴木崇之)
・施設を訪ねて「沖縄の離島型山村留学『久高島留学センター』」
あり
42巻2号
特集 制度改正と現場実践
小規模化について考える

児童養護施設の将来像
―マクロ改革からメゾ、ミクロの改革へ―

論文および小規模化を進めている3施設からのレポート
・論壇「新たな社会的養育システム構築に向かって」(全国児童養護施設協議会会長 加賀美尤祥)
・巻頭エッセー「子どもが育つということ」(作家 野本三吉)
・講座「暴力について」A 「暴力」の心理的メカニズム (北海道教育大学教職大学院 准教授 龍島秀広)
・さまざまな取り組み「協同組合千葉県若人自立支援機構の設立」―経済的自立を図ろうとする若者に対する持続可能な支援機関の設立について―(協同組合千葉県若人自立支援機構専務理事 水鳥川洋子)
・東日本大震災について「東日本大震災から5か月が過ぎて」(石巻市立大須中学校校長 岩佐勝)
・施設を訪ねて「医療法人聖粒会 慈恵病院『こうのとりのゆりかご』」
あり
42巻1号
特集 東日本大震災と児童養護施設
座談会 東日本大震災現場の声と児童養護施設
―その時何が起こったか、今何が起きているか―

被災者支援レポート
被災地の子どもと職員の声
・論壇「地獄見た子どもたち 真摯に、力を尽くして向き合おう」
(フリージャーナリスト 元埼玉新聞記者 小宮純一)
・巻頭エッセー「子どもが育つということ」 (作家・社会活動家 雨宮処凛)
・講座「暴力について」@ 「暴力」の心理的メカニズム (北海道教育大学教職大学院 准教授 龍島秀広)
・さまざまな取り組み「社会的養護の一翼を担う『障害児施設』のおかれている立場」―「障害児施設のあり方に関する調査」報告書から―(本誌前編集委員長/旭児童ホーム 伊達直利)
・海外見聞録「福祉制度は、その文化的、歴史的背景を知らずに理解できるか 英国の視点における日本の児童養護施設のケーススタディ」(オックスフォード大学 ロージャーグッドマン 翻訳:至誠大地の家施設長 高橋誠一郎)
・施設を訪ねて「自立援助ホーム『ふくろうの家』」
あり
41巻4号
特集

「職員」を考える
―施設職員はどんな壁に立ち向かっているか―

児童養護施設職員からの実践レポート、および論文

・論壇「私の伝えたいこと」(河野産婦人科クリニック 河野美代子)
・巻頭エッセー「絵本で子どもが育つのか?」(安曇野ちひろ美術館 竹迫祐子)
・講座「子どもと性」C 児童養護施設での性教育―現場を取り巻く性課題に関する諸相―(東京都・救世軍世光寮 塩田規子)
・海外見聞録「ニュージランドにおける子ども虐待と家庭支援」(日本女子大学 林浩康)
・論文「社会的養護をめぐる論点」―最近の制度動向と課題を読み解く―(大阪市立大学 教授 山縣文治)
あり
41巻3号
特集 あらためて「社会的養護」と「権利擁護」のつながりを考える ―養育のいとなみが豊かに展開されることを願って

論文および施設の実践レポートなどによる課題提起
・論壇「ホームレスと市民―社会から排除された人々が社会を元気にする―」
(有限会社ビッグイシュー日本代表 佐野章二)
・巻頭エッセー「家族の絆の生まれ方」(元上野動物園 中川志郎)
・海外見聞録「キンダードルフlrschenbergドイツの実践」(鹿児島県・愛の聖母園 小牟田久美子)
・講座「子どもと性」B児童養護施設での性教育―障がいのある子どもの性と生を育む―
あり
41巻2号
特集 ひとりの子どもをトータルに理解・支援する―社会的養護における多職種・多機関の連携を深める―

児童養護施設の各職種(児童指導員、心理士、調理員、家庭支援専門相談員)、児童相談所職員からの実践レポート、論文
・論壇「関係者(読者)に尋ねてみたいこと」(名寄市立大学 青木紀)
・巻頭エッセー「子どもの悲鳴は日本社会に届いているか」(精神科医 斎藤学)
・海外見聞録「フランスの公民の里親委託機関」(養子と里親を考える会 菊池緑)
・講座「子どもと性」A児童養護施設における性教育(岐阜県・樹心寮 鎧塚理恵)
・施設を訪ねて「お芝居から生まれた子どもシェルター 社会福祉法人カリヨン子どもセンター」
あり
41巻1号
特集 「今、あらためて『施設長』を考える」
座談会 これからの「児童養護施設長」に求められるものとは
理想と考える施設長像に関するアンケート結果の概要
・論壇「社会的養護を支える倫理と正義」(関西福祉大学 中村剛)
・巻頭エッセー 「子どもを想う親の気持ち」(北海道大学 間宮正幸)
・海外見聞録 「米国ボーイズタウンの実践」(神戸少年の町 野口啓示)
・講座「子どもと性」@「児童養護施設での性教育」(人間と性教育研究協議会児童養護施設サークル 徳島児童ホーム 太田敬志)
・さまざまな取り組み「頼れる大人がいるんだよ―法律教室活動にかける想い」(司法書士 伊見真希)
・施設を訪ねて「東京都石神井学園」
なし
40巻4号
特集T 「そして、子どもが育つことに寄り添うということ ―養育単位の小規模化の現状と課題―」
【養育単位の小規模化をすすめている3施設のレポート】
特集U 「児童虐待防止のための親権制度研究会報告書」を読み解く ―社会的養護・児童養護施設への課題提起―
・論壇「貧困は社会の持続可能性への警鐘」(立教大学 湯澤直美)
・巻頭エッセー 「戦後64年のいま」(沖縄大学 加藤彰彦)
・インタビュー この人に聞く「事務職員も、子どもは見つめています。いつも自分を高めていきたい」(長崎県・大村子供の家 福ア英昭)
なし
40巻3号
特集T 「子どもの育ちに寄り添う、ということ」
【児童養護施設の職員のみなさん9名の手記を紹介】
特集U 「児童家庭支援センター10年を迎えて」
【制度化10年を過ぎた児童家庭支援センターの現状と課題を、論文と座談会から考察】
・論壇「児童養護施設が子どもを貧困から守る砦であるために」(札幌学院大学 松本伊智朗)
・巻頭エッセー 「子どもは『社会の子』」(映画監督 小池征人)
・インタビュー この人に聞く「空気みたいな存在として子どもたちのご飯をつくっていたい」(北海道・天使の園 西田正世)
・施設を訪ねて 沖縄県・児童養護施設「島添の丘」
なし
40巻2号
特集T 「母になって、父になって―手記から読む、児童養護施設を退所されたみなさんの子育て―」
【児童養護施設を退所され、その後子育てをされた8名の方々の手記を紹介】
特集U 「里親と施設養護との連携を考える―里親制度改正のもと、施設養護の積極的な役割と連携を―」
【里親のみなさんと児童養護施設関係者との座談会をとおして、両者の連携を考える】
巻頭エッセー 「受けとめ手ということ、受けとめられ体験ということ」(評論家・芹沢俊介)
・論壇「全国児童養護施設協議会・2年間の総括と展望」(全養協会長 中田浩)
・インタビュー この人に聞く「子どもと職員の信頼関係、パートナーの関係を築いて」(名古屋養育院・安形元伸)
・さまざまな取り組み「子どもをもう一度見える場所に連れ出す―障害のある子どもの社会的養護をめぐって―」(障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会 運営委員・花崎三千子)
少ない
40巻1号
特集T 「子どもの育みの本質と実践」
・「子どもの育みの本質」調査研究事業とは
・座談会「子どもの育ちをどのように受けとめ育むか」
特集U 「退所児童のアフターケアと自立援助ホーム」
・児童養護施設と自立援助ホーム―あらたな関係の構築にむけて―
・自立援助ホーム3か所の実践レポート
巻頭エッセー 「12人の子どもたちと共に」(岩村史子)

・論壇「季刊『児童養護』40周年を迎えて」(全養協元会長・福島一雄)
・インタビュー この人に聞く「施設の人間である前に人間であることを願い」(旭児童ホーム原田洋子)
・さまざまな取り組み「特別な支援を要する子どもの調査」から(神奈川県児童福祉施設協議会・調査研究委員会)

あり
39巻4号
特集T 子どもが育つということ「子どもが輝く」
【全国5施設の子ども・職員からの手記を掲載】
特集U 児童養護施設の児童のかかえる国籍・戸籍の課題について
・子どもの国籍をめぐる諸問題
・入所している子どもの国籍・戸籍に関する課題
・子どもの戸籍・国籍取得の権利について
・論壇「子どもの生きにくい時代にあって」(お茶の水女子大学 本田和子)
・インタビュー「この人に聞く」 「自然の森から発信される命の輝き、命の連鎖を知ること」(民営国民宿舎丹沢ホーム 中村道也)

連載「施設実習の現状と課題」
あり
39巻3号
特集T 子どもが育つということ「子どもが怒る」
【全国5施設の子ども・職員からの手記を掲載】
特集U 改正児童福祉法施行を見据え、権利擁護のために児童養護施設が取り組むべき課題 ―被措置児童等虐待対応ガイドライン(案)示される―
【被措置児童等ガイドライン(案)、および児童養護施設関係者の座談会により、今後子どもの権利擁護に向けて取り組む課題等を整理】
・論壇「貧困と社会的養護」
(日本女子大学教授 岩田正美)
インタビュー「この人に聞く」(第3回)
・連載「施設実習の現状と課題」
・さまざまな取り組み「権利擁護制度に望むこと」―こども総合条例制定への対応から― 石川県
あり
39巻2号
特集T 子どもが育つということ「子どもが泣く」
【全国6施設の子ども・職員からの手記を掲載】
特集U 児童養護施設職員のメンタルヘルス
【施設職員のバーンアウトに関する調査研究の概要と、退職された職員の方々の声を掲載】
・論壇「児童養護施設における子どもの権利擁護」
(弁護士/カリヨン子どもセンター 坪井節子)
・インタビュー「この人に聞く」(第2回)
【長く児童養護の第一線で実践を続けた方の貴重な声から学びます】
・連載「施設実習の受け入れについて」(第2回)
【実習生の受け入れにかかわる施設での実践を紹介】
あり
39巻1号
特集T 子どもが育つということ「子どもが笑う」
特集U 児童養護における養育のあり方に関する特別委員会・子ども家庭福祉・社会的養護に関する制度のあり方特別い委員会の報告書をめぐって
・論壇「児童福祉法改正案と施設養護の行方」(山梨県・山梨立正光生園 加賀美尤祥)
・インタビュー「この人に聞く」(第1回)
・座談会「施設実習の現状と課題」
あり


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