1.日常の安全管理
(職員の共通理解と施設内体制) |
| ○ |
安全確保に関し、職員会議等で取り上げるなど、職員の共通理解を図っているか。 |
| ○ |
来訪者用の入口・受付を明示し、外部からの人の出入りを確認しているか。 |
| ○ |
来訪者の予定について、朝会などで職員間に情報提供し、対応する職員に確認をしているか。 |
| ○ |
万一の場合の避難場所や保護者・関係機関等への連絡方法を職員に周知しているか。 |
| ○ |
防災・防犯のための避難訓練を実施しているか。
(不審者情報に係る地域や関係機関等との連携) |
| ○ |
施設周辺等における不審者等の情報について、次のような方法により把握できる体制をとっているか。 |
|
・ |
日頃から警察などの関係機関と連携して、情報を速やかに把握できる体制をとっている。 |
|
・ |
地域の自治会、民生・児童委員や通学する学校等との間で情報を提供しあう体制をとっている。 |
|
(安全に配慮した施設開放) |
| ○ |
施設開放に当たって、次のような措置を講じ、安全への配慮を行っているか。 |
|
・ |
施設開放時における開放部分と非開放部分との区別を明確にし、非開放部分への不審者の侵入防止のための方策を講じている。 |
|
・ |
来訪者に対して、施設開放時の安全確保等について記載したパンフレットなどを配布し、注意喚起している。 |
|
(施設設備面における安全確保) |
| ○ |
門、囲障、外灯、窓、出入口、避難口、鍵等の状況を点検しているか。 |
| ○ |
危険な設備、場所等への囲障の設置、施錠等の状況を点検しいるか。 |
| ○ |
自動警報装置、防犯監視システム等を設置している場合は、作動状況の点検、警備会社等との連絡体制を確認しているか。
(入所児童に対する安全管理についての指導) |
| ○ |
入所児童が犯罪や事故の被害から自分を守るため、戸外での行動に当たって遵守すべき事項について、施設は入所児童に指導しているか。
|
2.緊急時の安全確保
(不審者情報がある場合の連絡等の体制) |
| ○ |
施設周辺における不審者の情報が入った場合に、次のような措置をとる体制を整備しているか。 |
|
・ |
職員間による状況認識の一致を図り、職員体制を確立する。 |
|
・ |
警察に対しパトロールを要請する等警察と連携を図る。 |
|
・ |
緊急時の入所児童の避難方法や登下校の方法などについて、あらかじめ対応方針を定めている。 |
|
・ |
児童の安全確保のため、民生・児童委員や地域活動団体等の協力を得ている。 |
|
(不審者の立入りなど緊急時の体制) |
| ○ |
施設内に不審者が立ち入っているなど緊急時に備え、次のような体制を整備しているか。 |
|
・ |
直ちに職員が協力体制を取り、人身事故が起きないよう事態に対応する。 |
|
・ |
不審者に対し、施設外への立ち退きを要求する。 |
|
・ |
直ちに施設長を始め、職員に情報を伝達し、児童への注意喚起、児童の安全を確保し、避難誘導等を行う。 |
|
・ |
警察や施設・事業所管課等に対し、直ちに通報する。 |